-
カテゴリ:全体
シャッターアートができるまで(ダイジェスト)その1 -
先日ご紹介した美術部のシャッターアートができるまでをダイジェストでお伝えします。
(1)はじめの段階では、シャッターは真っ白なものでした。まずはこのシャッターをきれいにするところからのスタートでした。公開日:2026年01月27日 15:00:00
-
カテゴリ:全体
シャッターアートができるまで(その2) -
(2)きれいになったシャッターにむらなく下地の色を塗っていきます。今回は下地が紺色、図案は白のシンプルなデザインだけに、下地を均一に塗ることも大切な段階です。
公開日:2026年01月27日 15:00:00
-
カテゴリ:全体
シャッターアートができるまで(その3) -
(3)均一に塗ったシャッターが乾いたところで、図案を写し取っていきます。パソコンを使って、描かれた図案をビデオプロジェクタで拡大してシャッターの上に輪郭を描いていきます。配置や大きさなどを微調整しながら描きます。また、昼間ではビデオプロジェクタがシャッターに映らないので、陽が落ちてからの作業になります。
公開日:2026年01月27日 15:00:00
-
カテゴリ:全体
シャッターアートができるまで(その4) -
(4)一つひとつのモチーフをていねいに描いていきます。高いところにある図案には脚立に乗って描くところもありました。
公開日:2026年01月27日 15:00:00
-
カテゴリ:全体
シャッターアートができるまで(その5) -
(5)こうしてすべての図案がシャッターの上に描かれました。輪郭にそって、色塗りをしていきます。
公開日:2026年01月27日 15:00:00
-
カテゴリ:全体
シャッターアートができるまで(その6) -
(6)いよいよみんなで色塗りです。担当の図案に向けて、慎重に色を塗っていきます。脚立に乗っての作業や、低い位置ではずっとしゃがんでいて逆に疲れてしまう部分も・・・。
公開日:2026年01月27日 15:00:00
-
カテゴリ:全体
シャッターアートができるまで(その7) -
(7)ついに完成!すべての図案がきれいに描けました。仕上げに制作した「田浦中学校美術部」のサインを遠慮がちに右下に入れました。とりあえず、令和10年11月30日まで3年間「屋外広告物」として掲出されます。近くを通る方に長く愛されるアートでありますように。
公開日:2026年01月27日 15:00:00
-
カテゴリ:全体
シャッターアート ついに完成(美術部制作) -
今年度、田浦コミュニティセンターを通じて、本校(梅田地区)の向かいに位置する8丁目町内会長さんのご自宅(現在は閉鎖されて車庫として活用されている旧店舗部分)のシャッターに、地域の方に親しまれる絵を描きませんか?とのお話をいただきました。
本校の美術部にお話をしたところ「シャッターのような凹凸のあるところに絵を描いた経験がないので不安」とのことでした。美術部は毎年、本校のスポフェスのウェルカムボードを制作しており、個人としての活動とは別に学校を盛り上げてくれる部活動の一つです。そこで、そのことを田浦コミュニティセンターへお伝えしたところ、田浦アーティスト村(HIRAKU)で制作活動をしている水戸部春菜さんが、住戸の外壁のデザイン経験がおありとのことで、ご指導をいただきながら進めることになりました。
水戸部さん・美術部で検討し、あまりカラフルにしすぎずに、モノトーン(紺色・白色)で構成されるモチーフを決定しました。デザインをシャッターに下書きする際には、デザイン画をビデオプロジェクタで拡大し、シャッターに投影しながら制作したそうです。
1月18日に最終的な仕上げをして、無事完成しました。
町内会長さんによると、近隣の方が目を止めて「すてきなシャッターになりましたね」と声をかけてくださっているようです。アートの右下にはちょっと遠慮がちに「田浦中 美術部」の署名を入れました。もしよかったら、一度眺めてみてください。公開日:2026年01月21日 08:00:00
更新日:2026年01月21日 09:10:22