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読書の楽しさにふれる~PTA主催講演会 -
2月18日にPTA主催で、中谷彰宏さんをお招きしての講演会を催しました。例年は文化芸術に関する演奏会の設定が多かったようですが、今年は本校で行っている学校図書館研究にもからめて、多くの著書を執筆されている方をお招きしました。
中谷さんは大変幅広い年齢層へ向けて、ジャンルも広く多種多様な著作を執筆されています。私が初めて手に取ったのは、「大人になる前にしなければならない50のこと」(PHP文庫)という本でしたが、センテンスが短く、簡潔な言葉で心に響く内容のステキな本でした。
著者をぐるりと囲むように、講演者との距離の近い隊形でお話を聴く経験は生徒にとって珍しかったかもしれません。最初は少し硬かった雰囲気も少しずつ和やかになり、時に笑顔が出る講演会になりました。
本との出会いがきっかけとなって新しい興味につながったり、時には現実から本の世界へとトリップしたり・・・読書は単に知識を得るためのものではないことを学んだ生徒が多かったように思います。
中谷さんからは、生徒のみなさんに寄せた色紙を後日いただきました。間もなく校内に飾りますが、どんなメッセージなのか、みなさんも楽しみにしていてください。
貴重な機会を設けてくださったPTA運営委員会の皆様、本当にありがとうございました。公開日:2025年03月02日 01:00:00
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部活動を通じての成長 -
管理棟の1階から2階へ向かう階段の壁面に、各部活動がチームとしてどれだけ成長しているのか、またそれを顧問の先生はどのように感じて、今後どのように成長してほしいと願っているのかを書いた掲示物が貼られています。
部活動は一般にはあまり知られていませんが、「学校教育課程に含まれない活動」です。しかし、多くの中学校で異学年交流(いわゆる縦割り活動ですね)・継続的に目標に向かって努力していくことをねらいとして設置されています。
部活動はそのため、教員の勤務時間を超えた設定となっています。学校にとっては、責任を持って指導すべきものではありますが、必ずしなければならないというものでもないということです。
地域社会では、学校の抱えている課題の一つとして、部活動を地域移行していく動きがスタートしていますが、横須賀市の中学校では部活動を通じて得られる成長と教育的意義を考え、スタイルは多少変えていくものの、学校としてできることを今後も続けていこうという考え方で進んでいる状況です。
中学生の人格形成は、学校教育だけで担うものではありません。家庭生活や地域での人とのかかわりを通じて、生徒たちは大きく成長していくものだと考えています。
学校で部活動を通じて育みたい姿を本校教員がどう考えているのか、また、生徒がどうとらえているのかがよく表れていると思いながら眺めました。ぜひごらんいただきたいと思い掲載させていただきます。公開日:2025年01月09日 09:00:00
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新しい年を迎えました -
暦の関係で、昨年に比べて短い冬季休業期間でした。年末年始を家庭で過ごす時間が多かったと思います。家族の一員として、どのように生徒たちは過ごしていたでしょうか。
古い話で恐縮ですが、夏季休業期間がはじまる前の全校集会で、「長い休業期間に、どんなささいなことでもよいので、日頃自分がしたことのない家庭での仕事に取り組んでください」というお話をしました。休業期間を終えたあとの全校集会で、「自分が家庭の仕事を体験することで、日頃その仕事をしている人の苦労を身をもって知ってもらう意味があります」と話しました。
もともと技術・家庭科の教員として仕事をしていた立場もあり、神奈川県の技術・家庭科のとりまとめ役をしていることもあって、常々思っていることなのですが、これからの世の中では、『仕事する人』『家事をする人』という分業ではなく、互いの状況に合わせて分業していくことが当たり前になっています。中学生は、最短あと3年間で成人を迎えることになりますので、自立への第一歩として、家庭での役割を持ち過ごすことが大切かな?と考えています。
掲載した写真は、11月に参加した全日本技術・家庭科研究大会の会場校となった山形市立第三中学校の廊下に掲示されていたものです。いわゆる「ホームプロジェクト」として、生徒が取り組んだ仕事について、レポートにまとめています。
家族の洗濯物を請け負った生徒は「毎日こんなに洗濯物が多く出ているので、干す・たたむ仕事がこれほど時間がかかるとは思っていなかった」との感想を書いていました。そのことが実感できてこそ、誰かがその仕事をしているということへの感謝の気持ちは育つのかな?と思っています。
各ご家庭でも、生徒の状況に合わせて、無理のない役目を与えて責任を持たせることに取り組んでいただけるとうれしいです。公開日:2025年01月09日 09:00:00
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クリスマスケーキ! -
12月ということで、A棟1階の6組周辺はすっかりクリスマスムード。クリスマスの展示物が掲示されていたのですが、今日は「6組のみんなで作ったので、良かったら食べてください」とケーキを持ってきてくれました。
フルーツたっぷり、チョコレートクリームたっぷりの素敵なケーキでした。束の間、クリスマス気分を味わいました。ごちそうさまでした!!公開日:2024年12月17日 15:00:00
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カテゴリ:3年
大田原からお米をいただきました。 -
5月の旅行で訪れた大田原。
11月末に、生徒が田植えをしたお米が実り、学校へ送られてきました。
生徒は田植えだけしか関わっていませんが、その後の農家の方々の手入れの賜物ともいえる立派なお米が送られてきました。
各家庭に少しずつ分けて、おいしくいただきました。公開日:2024年12月16日 14:00:00
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カテゴリ:全体
小中交流会 -
本日12月16日(月)、学区の小学校3校+近隣小学校1校を本校に招いての小中交流会を行いました。
インフルエンザの流行もあり、各校欠席の児童もいましたが、寒さにもめげず、各校の出し物や合同レクなどを行いながら小・中で交流することができました。写真は田浦中の出し物の様子です。公開日:2024年12月16日 14:00:00
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カテゴリ:2年
横須賀市学校・学級新聞展へ出展しました -
12月14日(土)・15(日)に平成町のノジマモール展望室で横須賀市学校・学級新聞展が開催されました。
本校からは第2学年社会科(歴史的分野)の探究学習課題のまとめを産経新聞の「かんたん号外くん」でまとめた新聞を出展しました。
江戸時代の政治家として、人々が幸せで豊かな生活を送ることができるようにするための政策を考えるという課題でしたが、将来を担う中学生がwell-beingについて考えることはとても価値があるなあ、と思えるような新聞ができました。
校内にも掲示していますので、本校にお越しの際にはぜひごらんください。公開日:2024年12月16日 14:00:00
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スポーツフェスタ予行 -
10月1日に開催されるスポーツフェスタの予行が本日実施されました。今週は少し秋めいた気候となり、朝夕はようやく秋を感じるしのぎやすい中で実施できました。スタート時に通り雨が降ってきたことと、強風での土ぼこりに悩まされましたが、おおむね見通しを立てることができました。
来週もこのぐらいの気温で行えるとよいのですが・・・。
ちなみに、予行練習でしたので、すべての競技は実施しているわけではないのですが、全競技を実施した「全校なわとび」は赤ブロック:128回、黄ブロック:126回、青ブロック:110回。ブロック対抗リレーは1位:赤 2位:黄 3位:青 という結果でした。青ブロックの奮起に期待!です。公開日:2024年09月25日 16:00:00
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カテゴリ:3年
民泊先からのお手紙 -
暑い夏が続いたまま、学校生活が再開しています。来月に控えたスポーツフェスタに向けて、取組が始まりました。
そんな中、学校に5月の修学旅行(ふれあい体験)でお世話になった民泊先の方からお手紙が届きました。8月末にお世話になった生徒たちからのお便りが届いたとのことで、生徒一人ひとりにすてきな絵手紙をいただきました。(写真参照)
2日間の体験でいただいたご縁が、時を経ても続いていることに感謝の思いでいっぱいです。心がほっこりしたひと時でした。公開日:2024年09月10日 10:00:00
更新日:2024年09月10日 11:03:10
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水難事故防止講習会(7月18日実施) -
夏休みに向けて、本校では学年別に水難事故の防止に向けて最低限の基礎知識を得るための講習会を実施しました。
講師として、ライフセーバーの大西 明さんをお招きし、海や川で過ごす際の注意事項を学びました。
印象的だったのは、海や川では制御できない「流れ」に巻き込まれたことによって、パニックになり、慌てて行動することから大事故につながるというお話しでした。
溺れることへの恐怖から、早く岸に戻ろうとすると、流れに逆らうことになるので、岸と並行に進み、流れから脱することで助かることが多いという教えを学ぶことができました。
ライフジャケットの活用や、とっさに使える2Lのペットボトルを使った救助の方法など、実際のものを見ながら学ぶことができました。公開日:2024年07月19日 10:00:00