【タイトル】
昭和【本文】
1947年(昭和22年) 12月12日、浦郷中学校と船越中学校が合併し田浦中学校となる。校舎は旧海軍防備隊兵舎を転用。生徒数866名・学級数19・教員数29名で開校。 1963年(昭和28年) 生徒数2039名(42学級)となり、不入斗中学校につぐ市内第2位のマンモス校となる。横須賀市内中学生の総数の17.4%を占めていました。 1956年(昭和31年) 生徒数が最多の2819名に達し、横須賀市内中学生の総数の18.4%を占めていました。学級数59・教員数70名 1960年(昭和35年) 追浜中学校との分離が開始され、生徒数1534名(33学級)となる。校舎の第一期工事が完了しました。 1962年(昭和37年) 体育館兼講堂落成式、落成記念として映画「おとうと」が上映されました。 1966年(昭和41年) 『善意の塔』完成、この「善意の塔」は三本の大理石の柱に支えられた“地球”に平和のシンボル“鳩”が翼を広げてとまっているデザイン。田浦中学校の教育環境の整備に役立てて欲しいと、長年にわたって送金を続けられる一無名の人の善意をいつまでも大切にしたいという願いがこめられ建立されたものです。 1968年(昭和43年) 女子バレーボール部が県大会初優勝を飾りました。(昭和48年に女子バレーボールが全国大会に初めて出場しました。) 1974年(昭和49年) 校庭の西側に「プール」が完成しました。 1980年(昭和55年) 体育祭・文化祭が隔年実施となりました。この頃生徒作品による「卒業記念てぬぐい」の制作が盛んに行われていました。 1982年(昭和57年) 2年生の林間学校が「箱根の湖尻」で行われました。部活動の校内合宿が実施された最初の年でした。 1987年(昭和62年) 管理棟が新しくなり、落成記念報告会が行われました。同時に『善意の塔』が新しく建立されました。【添付ファイル】
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